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博物館の〇〇展(テキスト版)

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対象ファイル:〇〇〇市 事業計画2

1面

令和2年
4/15
1292号

今号の主なトピックス

●2面…令和2年度予算が成立しました
●2面…人権を尊重しみんなが生きやすい狛江をつくる基本条例が可決されました
●3面…市民課窓口にお越しになる皆さんへ
●5面…環境施策に関する計画を改定・策定しました
●6・7面…ひだまりセンター

緊急事態宣言が発令されました

 4月7日(火曜日)に、政府より「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(特別措置法)に基づく「緊急事態宣言」が東京都に対して発令されました。狛江市では、すでに2月20日(木曜日)に設置している「狛江市新型コロナウイルス感染症対策本部」を引き継ぎ、特別措置法の規定に基づいた「狛江市新型インフルエンザ等対策本部」を設置しました。
 感染症対策について、引き続き適切な対応を推し進めるとともに、正確な情報を提供していきます。
〔問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

市民の皆様へお願い

 新型コロナウイルス感染症拡大を受けて、4月7日(火曜日)に初めて緊急事態宣言が発令されました。私たちが今まで経験したことがない事態ですが、どうか狛江市民一丸となってこの難局を乗り越えていきましょう。
 感染拡大を終息させるためには、特に人と人との接触を7~8割減らすことが重要と言われています。「生活必需品の買い物や通院など生活の維持に必要な外出」、「お仕事のために必要な外出」、「健康維持のためのジョギングや散歩のための外出」など、ご自身にとって本当に必要な外出以外は、感染のリスクおよび感染の拡大を避けるためにも極力ご自宅で過ごすようお願いいたします。
 狛江市では、緊急事態宣言を受けて、一部公共施設の臨時休館や行政サービスの縮小などの措置を取っており、市民の皆様にはご不便・ご負担をお掛けする状況が続きますが、引き続き感染防止に向けて国や東京都、関係機関等と緊密に連携し、全力で取り組んでまいりますので、ご理解、ご協力をお願いいたします。
狛江市長 松原俊雄

一部公共施設の臨時休館および市関連イベントを中止します

 新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、市内の一部公共施設(図書館、公民館、地域・地区センターなど)を臨時休館する他、市関連イベント等の中止・延期しています。
 市民の皆様の健康と安全を最優先とする対応をさせていただきますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。
 休館施設や最新情報等については、市ホームページでご確認ください。

一部の行政サービスを縮小します

 感染拡大防止の徹底に伴い、職員数を縮小して事務を執行するため、一部の窓口や事務などの行政サービスの休止・縮小を行います。各業務等において「手続きに時間がかかる」、「電話がつながりにくい状況になる」などの状況が生じることがありますが、ご了承ください。
 なお、市役所にお越しいただかなくても、郵送などで対応可能な手続きもありますので各担当部署にお問い合わせください。

市民相談を中止します

 当面の間、法律相談等の各種市民相談を中止します。ご理解とご協力をお願いいたします。

新型コロナウイルス感染症に関するコールセンター

 改正特別措置法に定める東京都からの要請・指示等の措置に対し、東京都では、都民や事業者の皆さんの疑問や不安に対応するため、コールセンターを設置しています。

■東京都緊急事態措置相談センター

 電話(5388)0567(おかけ間違いにご注意ください)
〔時間〕午前9時~午後7時(土・日曜日、祝日も実施)

※新型コロナウイルス感染症の予防・検査・医療に関するご相談については、これまで通り、新型コロナコールセンター 電話 0570(550)571で受け付けています。

感染拡大予防のために

 感染・発症リスクを下げるため、ご自身でできる感染予防対策、免疫力を落とさない生活を送るよう次のようなことを中心に心掛けてください。
▽こまめなせっけんでの手洗い・手指消毒、そして咳エチケットを徹底する。
▽「換気の悪い密閉空間」、「多くの人の密集」、「近距離での会話などの密接場面」(3つの密)を避ける。
▽人が多くないところをジョギングや散歩をする、また家の中でも楽しく過ごせる方法を工夫してみる。
▽栄養バランスの良い食事をとる。
▽規則正しい生活と十分な睡眠の時間をとる。

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2面

令和2年度
予算が成立しました

 令和2年度予算が狛江市議会第1回定例会で可決成立しました。
 予算規模は、一般会計の予算額で見ると、299億2,900万円で前年度比13億3,100万円(4.7%)の増額となっています。
 また、公営企業会計へ移行した下水道事業会計を除いた4つの特別会計の総額は167億3,910万円となっています。
 令和2年度も引き続き財政基盤の強化を図ることで、将来を見据えた市政運営に努めていきます。
※詳細は、市ホームページをご覧ください。
〔問い合わせ〕財政課

■会計別予算規模

区分 令和2年度
当初予算額 平成31年度
当初予算額 前 年 度 比
増減額 増減率
一般会計 299億2,900万円 285億9,800万円 13億3,100万円 4.7%
特別会計 167億3,910万円 184億6,992万円 △17億3,082万円 △9.4%
国民健康保険 77億8,847万円 81億1,269万円 △3億2,422万円 △4.0%
後期高齢者医療 20億9,082万円 20億4,249万円 4,833万円 2.4%
介護保険 68億3,716万円 65億4,671万円 2億9,045万円 4.4%
駐車場事業 2,265万円 2,452万円 △187万円 △7.6%
公共下水道 ― 17億4,351万円 △17億4,351万円 皆減
総額 466億6,810万円 470億6,792万円 △3億9,982万円 △0.8%

下水道事業会計 収益的収支 収 入 14億5,131万円 ― 14億5,131万円 皆増
支 出 13億6,626万円 ― 13億6,626万円 皆増
資本的収支 収 入 4億8,443万円 ― 4億8,443万円 皆増
支 出 6億3,437万円 ― 6億3,437万円 皆増

※公共下水道特別会計は、令和2年度から下水道事業会計へ移行します。

人権を尊重しみんなが生きやすい狛江をつくる
基本条例が可決されました
~令和2年7月1日から施行~

 市民一人ひとりが個人として大切にされ、誰もがより生きやすい、安心して暮らせる平和なまち、お互いに支えあい助けあうやさしいまちの実現を図るため、3月の市議会第1回定例会において「人権を尊重しみんなが生きやすい狛江をつくる基本条例」が可決されました。条例の全文は市ホームページをご覧ください。
〔問い合わせ〕政策室市民協働推進担当

人権を尊重しみんなが生きやすい狛江をつくる基本条例(概要)

 前 文 

▽基本的人権が守られるためには、自分の人権が守られること、相手の人権を守ること、この両方が大切です。
▽私たちは、どんな理由があっても、誰かを傷つけたり、いじめたり、仲間はずれにしたりすることは、決して許しません。
▽市民一人ひとりが個人として大切にされ、誰もがより生きやすい、安心して暮らせる平和なまち、お互いに支えあい助けあうやさしいまちをみんなでつくっていくために、この条例を制定します。
▽人に対する思いやりや、みんな違ってみんな大切だという心を育み、子どもから大人までみんながあたたかい気持ちで過ごすことができるよう、人権に対する思いを育んでいきましょう。

人権を侵害する行為の禁止(第3条)

 「何人も、家庭、職場、学校、地域、インターネット上その他あらゆる場所及び場面において、年齢、障がい、疾病、性別、性的指向、性自認、職業、出身、人種、国籍、言語、宗教、財産その他社会情勢の変化等に伴い新たに顕在化した人権課題等、理由の有無にかかわらず、差別、いじめ、虐待、セクシュアル・ハラスメント、パワー・ハラスメント、ドメスティック・バイオレンス、プライバシーの侵害その他の人権を侵害する行為をしてはならない。」

 市 

▽市民一人ひとりを個人として尊重し、市政の全てにおいてこの条例の趣旨を踏まえて施策を推進する。(第5条)
▽市民、団体又は関係機関等と連携し、施策を推進する。(第8条)
▽市民一人ひとりが安心して気軽に相談でき、適切な救済を受けられるよう必要な措置を講ずる。(第9条)
▽人権の尊重に関する意識を高めるための啓発、情報提供等を行う。(第10条)
▽人権の尊重に関する教育及び啓発を学校教育その他子どもが活動する場等において推進する。(第11条)
▽市民及び団体の活動に対して、人的、財政的その他必要な支援を行う。(第12条)

 市 民 

▽個人として尊重され、自分らしく生きる権利を有する。(第4条)
▽お互いに尊重し、お互いの権利を守る。(第6条)
▽市の実施する人権に関する施策に協力するよう努める。(第6条)

 団 体 

▽活動において、市民一人ひとり及び所属する個人の権利を守る。(第7条)
▽市の実施する人権に関する施策に協力するよう努める。(第7条)

狛江市人権尊重推進会議(第13条)

▽人権施策の評価、意識調査、人権に関する実態や課題の把握、重点啓発項目の設定その他の条例を推進するために必要な事項
▽相談に係る必要な措置及び救済手法の検討
▽必要に応じて関係機関等と連携する。
▽必要に応じて専門家、関係者等に会議への出席を求め、意見を聴くことができる。

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3面

事業・イベント等の中止・延期について

 広報こまえに掲載している事業・イベント等は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため、中止・延期する場合があります。
 市ホームページでは、市関連の事業・イベント等の中止情報のお知らせをしていますので、事前にホームページをご覧いただくか、お問い合わせください。

令和元年東日本台風(第19号)災害狛江市義援金のお礼

 令和元年東日本台風(第19号)災害狛江市義援金に、154万7,680円の義援金が集まりました。集まった義援金は全額市内の被災者へ配分します。
 ご協力いただきありがとうございました。
〔問い合わせ〕財政課

令和元年東日本台風(第19号)災害狛江市義援金を支給します
証明書の交付がまだの方は申請してください

 令和元年東日本台風(第19号)災害により、狛江市で被災された方を支援するため、市では独自に義援金を受け付けました。また、東京都から配分される義援金を合わせて、義援金配分委員会でその配分額を確定の上、被災者の方に支給をします。罹災証明書または被災届出受理証明書の交付を受けている方を支給対象とする予定ですので、まだ交付を受けていない方は、各証明書について課税課までお問い合わせください。
〔問い合わせ〕義援金については財政課、各証明書については課税課

令和2年国勢調査員を募集しています

 令和2年10月1日を基準日として、5年に一度の国勢調査が実施されます。 
 この調査は、日本国内に住むすべての人と世帯を対象として行う、国の最も重要な統計調査です。
〔対象〕▽20歳以上の健康な方で、責任を持って調査活動に従事できる方
▽調査で知り得た秘密を守ることができる方
〔定員〕約350人
〔内容〕▽調査員説明会への出席(8月下旬~9月上旬に開催)
▽担当調査区の確認、名簿等書類の作成、リーフレットの配布(9月上旬)
▽調査票の配布・回収など(9月中旬~10月下旬)
※調査は郵送・オンラインでの回答も可能となっており、調査員の負担が軽減される予定です。
〔費用〕2調査区(約140世帯)で、8万円程度
※調査区数により増減します。早めにお申し込みいただくと、担当地区の希望を伺うことが可能です。
〔申し込み・問い合わせ〕登録申請書(市ホームページからダウンロード可)を、総務課庶務統計係へ。

4月はAV出演強要・「JKビジネス」等被害防止月間です

 若い女性が、「モデル・アイドルになりませんか」と声を掛けられたり、「高収入アルバイト」だと言われて応募した後、聞いていない・同意していないにもかかわらず、性的な行為等の写真や動画の撮影をされたり、性暴力やストーカー等の被害を受ける問題が発生しています。
 被害に遭った場合は一人で悩まず、速やかに相談窓口へ相談してください。また、こうした被害に遭わないために、自分自身や周囲の人ができること、知っておいてほしいことがあります。
 詳細は、内閣府男女共同参画局のホームページをご覧ください。
〔問い合わせ〕内閣府男女共同参画局 電話(5253)2111

転入の届出等、市民課窓口にお越しになる皆さんへのお願い

 4月は引っ越しに伴い、市民課窓口が大変混雑しています。新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、「密閉」、「密集」、「密接」(3つの密)を避けるご協力をお願いします。
 各種手続きの詳細は市ホームページでご確認いただくか、電話でお問い合わせください。
〔問い合わせ〕市民課

郵送による手続きができます

 転出(狛江市から市外に引っ越す時)の届出や住民票の写し等の証明書の交付手続きは、郵送で行うことができます。

転入届等の届け出期間を延長します

 転入・転居等の住民票の異動に関する手続きは、届出の事由が生じた日(引っ越し等の日)から14日以内に手続きを行う必要がありますが、当分の間14日を過ぎても、正当な理由があるものとして手続きができます。

帰国または来日の場合、14日間経過後も転入手続きができます

 厚生労働省による水際対策の強化として、すべての国から入国された方について14日間の自宅等での待機が要請されています。海外からの転入についても、当分の間、正当な理由があるものとして、14日を経過しても手続きをすることができます。
 なお、14日以内の手続きをご希望の場合は委任状にて代理人が転入手続きを行うこともできます。

注意点

 マイナンバーカードや住民基本台帳カードをお持ちの方が転入する場合で、カードを転入後も継続して利用したい場合は、転出届の際に届出た転出日(転出予定日)から60日以内に継続手続きをする必要があります。
 転入の届出等、届出の事由が生じた日(引っ越し等の日)から14日を過ぎて届出をする場合、児童手当、小・中学校の転校、保育園関係、各種健康保険、介護保険、福祉サービス、年金などの手続きに関し、影響がある場合がありますので、あらかじめ各担当課に確認をお願いします。
 また、運転免許証や銀行口座など、市役所以外での住所変更手続きについては、各手続き先にご確認ください。

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4面

パブリックコメント等の実施結果(概要)を公表します

 令和元年11月15日から12月16日まで実施したパブリックコメントで、皆さんからいただいた主な意見とそれに対する市の回答(概要)を公表します。
 なお、パブリックコメント等の結果の詳細は、環境政策課窓口で閲覧できる他、市ホームページからもご覧になれます。
〔問〕▽狛江市環境基本計画 環境政策課環境係
▽狛江市緑の基本計画・狛江市生物多様性地域戦略 環境政策課水と緑の係

■狛江市環境基本計画

意見(概要) 回答
 「グリーンインフラ」をどこかに盛り込み、樹木地、農地等自然面の保全および健全な水循環の回復を記載してほしい。  緑の創出・保全を進める上で必要な視点と考えており、具体的に検討すべき取り組みとして記載いたします。
 多摩川や野川での関連行事などは量的にも少ない感じもあり、環境意識向上にはまだ効果が薄いと思われる。植栽配布等、戸建・マンション等でも緑化が可能な、実施・実行するにも手軽なアイデアがあってよいと思う。  緑の創出・保全等を進める上で、各家庭における取り組みは必要な視点と考えられるため、具体的に検討すべき取り組みとして記載いたします。
 フードバンク活動へ協力が掲げられているが、食品ロス削減推進法が施行されたことも踏まえ、フードバンク活動への「支援」も含めるべき。また、同法に基づく計画を他分野との整合性をとりながら2019年度末までに作成し、全庁的に取り組むべきである。  フードロス削減問題への取り組みについては、福祉分野等の部署や活動団体等との連携が重要なことと認識しており、それぞれが、主体的に関わる協力体制の下で進めてまいります。個別計画の策定等、個別の取り組みについては、今後、具体的事業を整理する中で、他の関連計画の内容を考慮しつつ検討してまいります。

■狛江市緑の基本計画

意見(概要) 回答
 比較的小規模な公園にも防災関係の資機材が設備できるとよいと思う。  公園は、震災時における延焼防止の機能、避難場所、救援、復興の拠点としても重要な役割を持っており、そのような活用を考慮した設備の設置など防災機能の充実についても検討を進めてまいります。
 市民アンケートで樹林地の保全に協力する回答者が4分の1いたことから、人材育成をもっと積極的に行ってはどうか、それを書き込んでほしい。
具体的には複数回のボランティア養成講座を開催する、ボランティアにとってはスキルアップが図れるし、維持管理の質も向上する。アドプトなどボランティア希望者も増えると考えられる。  樹林地の保全への市民参加を進めていくため、「(仮称)緑の市民講座の開設」、「市民ボランティアによる落ち葉清掃、資源循環、みどりパトロールなどの支援の検討」などの施策を通じて、人材の育成、活動の場の創出を進めてまいります。
 緑を維持していくためには、いかに民地や個人宅で緑を残してもらうか、市民の皆さんに地道に普及活動していくことが重要だと思う。また、地権者と市が協定を結び、税金を減免することで市民緑地として開放してもらうなど、新たな仕組みが考えられるとよいと思う。  民有地の緑化が重要と認識しており、市民の皆さんにご協力いただく施策もいくつか盛り込んでいます。新たな施策や事業については、計画を進めていく上で必要に応じて検討していきたいと考えております。

■狛江市生物多様性地域戦略

意見(概要) 回答
 昆虫類などは苦手だが、それでも多様性の観点からはどうやって管理しつつ増やして共生するかは大切な課題と思われる。住民が生き物と接することのできる機会を増やしつつ、別な問題の解決も考えられるとよいと思う。そこに生息する・させることの継続と、触れることのできる環境はよいと思う。  多様な生き物たちが暮らせる環境を守りつつ人の暮らしとの共存を図るには、身近な生き物との触れ合いをはじめ、生き物について知り・理解することが重要だと考えており、必要な取り組みを行ってまいります。
 多摩地域で絶滅危惧種でありながら、西河原公園には生息しているニホンアマガエルの繁殖に尽力していただきたい。減少しているという声が多い。  ニホンアマガエルの生息および減少傾向について把握しています。戦略の指標種の一つにも掲げており、引き続き生息状況を見守るとともに、戦略に位置付けているリーディングプロジェクトの「生きもの育むご近所公園づくり」等の取り組みを通じて、西河原公園をはじめとする公園等における生き物も生息しやすい環境づくりを進めたいと考えております。
 生き物を育む空間として大きな公園の一部を生物多様性ゾーンとして設定、昆虫や野鳥のすみかとして下草刈りをせずやぶを残す試みを行ってはどうか。追記を検討してほしい。  自然地の少ない狛江市において公園は重要な生物多様性の拠点と考えております。
 ご提案の内容は、リーディングプロジェクトの「生きもの育むご近所公園づくり」において、実施を検討したいと考えております。

行政けいじばん

狛江市長の資産等の公開に関する審査会の公募市民委員募集

〔対象〕市内在住の選挙権を有する方(7月1日現在)
〔定員〕2人
〔任期〕7月1日から2年間
〔会議〕原則平日昼間
〔申し込み・問い合わせ〕5月8日(金曜日)までに、応募用紙(市ホームページからダウンロード可)および作文「応募の動機」(様式自由・800字以内)を持参・郵便または 電子メールhisyot@city.komae.lg.jpで秘書広報室へ。

就学援助の受付期間を延長します

 就学援助の申請期間を5月29日(金曜日)まで延長します。また、5月13日(水曜日)・27日(水曜日)の午後8時まで臨時窓口を設けます。
※郵送または学校経由での提出はできませんので、ご注意ください。
〔申し込み・問い合わせ〕学校教育課学務保健係へ。

東京都議会議員補欠選挙立候補予定者説明会

 7月5日(日曜日)に執行される、東京都議会議員補欠選挙(北多摩第三選挙区)の立候補手続等の説明会を行います。
〔日程〕5月22日(金曜日)午後2時から
〔会場〕調布市役所5階特別会議室
〔持ち物〕書類を受領する方の印鑑、筆記用具
〔問い合わせ〕選挙管理委員会事務局

4月1日現在人口と世帯数
住民基本台帳 合 計 前月比
日本人 外国人
人 口 男 39,778 699 40,477 72増
女 42,316 710 43,026 196増
計 82,094 1,409 83,503 268増
世帯数 42,200 775 42,975 322増

※外国人世帯数は、外国人のみの世帯です。

子育て
こがね男爵
こまえ子育てねっと
https://komae-kosodate.net/

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、各児童館等のイベント等は中止します。ご理解をお願いいたします。
※子ども家庭支援センターは、5月7日(木曜日)から子育て・教育支援複合施設(ひだまりセンター)に移転します。詳細は6・7面をご覧ください。
〔問い合わせ〕和泉児童館 電話(3480)1441、岩戸児童センター 電話(3489)5414、こまっこ児童館 電話(3480)5701、子ども家庭支援センター 電話(5438)6606
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5面

環境施策に関する計画を改定・策定しました

 各計画は環境政策課窓口で有償(狛江市環境基本計画は1部670円、狛江市緑の基本計画は1部690円、狛江市生物多様性地域戦略は1部860円)で頒布している他、市ホームページからもご覧になれます。
〔問い合わせ〕▽狛江市環境基本計画 環境政策課環境係
▽狛江市緑の基本計画・狛江市生物多様性地域戦略 環境政策課水と緑の係

狛江市環境基本計画

■計画期間 

 令和2~11年度

■基本目標 

 市がめざす環境像である「豊かな環境をみんなで未来につなぐまち~水と緑の狛江~」を実現するため、基本目標と施策の方向性を示しています(表1参照)。

■「狛江市環境基本計画」の基本目標と施策の方向性(表1)

基本目標1(自然環境)
人と生きものが共存する、豊かで多様な水と緑のまちづくり まちの緑の創出、まちの緑の保全、生きものと共存するまちづくり
基本目標2(地球温暖化)
地球温暖化を乗り越える、人と地球にやさしい脱炭素社会の推進
※狛江市地球温暖化対策実行計画(地域施策編)も兼ねる エネルギー効率のよいまち、再生可能エネルギー等の利用促進、気候変動の影響への適応
基本目標3(資源循環)
環境負荷の少ない、循環型社会の推進 ごみ排出量の低減(4Rの推進)、適正なごみ処理と資源循環の推進
基本目標4(都市環境)
健やかで安全・快適な暮らしを維持する、都市環境の確保 大気・水質等の保全と騒音・振動等の抑制、健全な水循環の回復、地域に根ざした生活環境の保全
基本目標5
主体的な実践につなげる人づくり・地域づくり 環境意識の向上、環境保全を「実践」する人づくり、ネットワークの形成

狛江市緑の基本計画

■計画期間 

 令和2~11年度

■基本方針 

 緑の将来像である「みんなで 活かして・つくり・高め・育てて・継なぐ こまえの緑」を実現するため、基本方針と施策内容を示しています(表2参照)。

■「狛江市緑の基本計画」の基本方針と施策内容(表2)

まちの緑を活かそう 多様な主体を育む緑の活用、人のネットワークを育む緑の活用
彩り豊かな緑がつながるまちをつくろう 身近な場所での緑の創出、緑のネットワークづくり
身近な公園の魅力を高めよう 特色ある公園づくり、多様な主体による公園の管理運営
「農」を活かした緑のまちを育てよう 多面的活用による農地の保全、地域連携による農地の保全
狛江らしい緑を次世代に継なごう 地域の景観をつくる緑の継承、狛江らしい緑と水の継承

狛江市生物多様性地域戦略

■計画期間 

 令和2~11年度

■基本方針 

 市がめざす自然環境像である「子どもたちにつなげよう!身近な自然と暮らしが寄りそう“水と緑といのちが輝く 狛江”」を実現するため、基本方針と施策を示しています(表3参照)。

■「狛江市生物多様性地域戦略」の基本方針と施策テーマ(表3)

狛江の自然を守る・調和する・つなぐ
こまエコネットワーク 自然を守る、自然とまちの調和をはかる、自然を生み出し、つなぐ
狛江の自然を知る・伝える・活かす
こまエコスタイル 自然を知る機会の充実をはかる、自然に関する情報の蓄積と発信をすすめる、自然資源を活かし、暮らしを豊かにする
狛江の自然のために活動する・協働するこまエコミュニティ 市民団体等の主体的な活動を促進する、連携・協働の輪をひろげる

今はむかし
その312
多摩川を歩こう 水道橋付近

 多摩水道橋は東京の水不足を補うために、川崎市多摩区にある長沢浄水場で浄化した相模川の水を東京に引き入れようと昭和28年に架けられた。そのレリーフが上り線の左角にある。今の橋は2代目だが上流側の橋を下から見ると、直径1.8mの水道管を見ることができる。
 昭和3年発行の地図には、和泉多摩川駅の西側に小田原急行鉄道の引き込み線と堤防の上にはトロッコの線路が敷かれている。多摩川砂利は江戸時代から採掘されていたが、関東大震災以後復興事業も加わり、狛江でも盛んに採掘されるようになった。
 しかし、取り過ぎて堤防や橋桁など河川構築物が危険になったため昭和9年に規制が強化されると流域の田んぼの砂利が盛んに掘られるようになった。今、狛江高等学校がある所にも大きな砂利穴ができて、昭和21年には淡水クラゲが発見され、昭和26年から44年まで天然記念物に指定されていた。
 狛江高等学校周辺には昭和7年に操業開始した日本水道株式会社があった。多摩川の伏流水や六郷用水の水を成城学園前の住宅街や世田谷方面に給水していたが、昭和20年に都営水道になり、昭和44年に廃止され、今も水道局用地として残っている。
 多摩水道橋と小田急線の鉄橋の間にボート屋があった。かつてはボート遊びが盛んで狛江側に6軒、対岸に4軒のボート屋があって休日にはたくさんのボートでにぎわっていたという。
 昭和27年まで、その辺りに渡し場があった。堤防から河原に降りる道が今も残っていて、この道を対岸の人たちが東京に肥やし汲みに、狛江の人たちが荷車を引いて多摩丘陵に落葉掃きに通ったのである。
 小田急線が開通したのは昭和2年である。その頃は茶色い電車が1両か2両で水面に影を映しながら走っていた。昭和32年に運転開始した初代のロマンスカーは静かな流れの上にオルゴールを響かせていた。そして昭和53年3月31日には地下鉄の車両が、その後JRの車両も乗り入れるようになり多彩な電車が川の上を走るようになった。
 鉄橋の下流側には野球場がある。昭和39年の東京オリンピックの後、河川敷を誰もが使えるようにと、河川敷の開放が行われて造られたのである。
 鉄橋のやや下流には二ヶ領用水に取水する堰がある。昭和24年に改築され、あまりの強固さから昭和49年の狛江水害の原因の一つになった所で、そのすぐ左側の堤防が決壊したのである。今は改築され水の多い時には遮蔽板全体を倒し流れを良くするように改められている。
 鉄橋から少し下ると道は左に曲がり、信号を右に曲がると猪駒通りである。これはかつての堤防の跡で、昭和9年ごろ今の場所に移し変えた。
 井上 孝
 (狛江市文化財専門委員)

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6-7面

5月7日(木曜日)に狛江市子育て・教育支援複合施設「ひだまりセンター」がオープンします

 子どもや家族が安心して交流を図れる場、発達に支援が必要な子どもを成長に合わせて切れ目なく支援する場、子育てに不安を持つ家族・保護者を支える場、不登校児童・生徒がゆったり心を開いて活動できる場など、すべての子どもとその家族を支える拠点としてオープンします。
〔時間〕午前9時~午後6時
〔休館日〕土・日曜日、祝日、年末年始(子ども家庭支援センターのみ土曜日も開所しています)
〔会場〕元和泉1-11-11
※新型コロナウイルス感染症の影響で、日程等は変更となる可能性があります。
〔問い合わせ〕子ども発達支援課、教育支援課

児童発達支援センター(2階)
〔開所時間〕 一般相談・計画相談の受付時間は午前9時~午後5時
〔事業内容〕
 適応に関する一般相談や、児童福祉法に基づく通所サービスの利用に関する計画相談を通して、「通所事業(外来訓練クラス、並行通所クラス、週5日通所クラス、個別指導クラス)」、「保育所等訪問支援」など。対象は18歳未満のお子さん(通所クラスは2~5歳児)です。
〔今後の予定〕
▽一般相談・計画相談は5月11日(月曜日)から通常業務
※児童発達支援センターの通所クラスの申し込みは、一般相談・計画相談を通して行います。詳細は、広報こまえ5月1日号をご覧ください。

通所指導室

〔電話番号一覧〕
施設名 電話番号
子ども家庭
支援センター 総合相談 (5438)6606
子ども家庭在宅サービス受付・その他問い合わせ (5438)6605
ファミリー・サポート・センター (3480)1587
児童発達支援センター (5761)9085
※5月1日から
教育支援センター (3430)1311
子ども発達支援課 (5761)9012
※4月20日から
教育支援課 (5761)9041
※4月20日から

▽狛江駅から徒歩5分
▽ひだまりセンターには駐車場がありません。車での来館はご遠慮ください。

教育支援センター(3階)
〔開所時間〕 教育相談の受付時間は午前9時~午後5時
      ゆうゆう教室は午前9時30分~午後4時
〔事業内容〕
 専門の相談員による教育に関する相談、就学・転学に関する相談、不登校などの児童・生徒等の支援、学校生活に配慮を要する児童・生徒等への支援、学校訪問教育相談、教員研修事業など
〔今後の予定〕
▽5月7日(木曜日)から通常業務
※4月22日(水曜日)から28日(火曜日)までは、移転作業等のため電話がつながりにくい場合があります。緊急の相談等は教育支援課へご連絡ください。
※4月21日(火曜日)までは教育研究所(駄倉地区センター)で業務を行います。

プレイルーム

子ども家庭支援センター(1階)
〔開所時間〕 子育てひろば、ファミリー・サポート・センターは午前10時~午後5時
      子ども家庭在宅サービス、子育て相談の受付時間は午前9時~午後5時
〔事業内容〕
 ひろば相談、面接相談、電話相談、臨床発達心理士による気持ちの相談、総合相談窓口など。
 お子さんと気軽に遊べる子育てひろばや同じ月齢の赤ちゃんを持つ家族の交流、専門の先生の講座など。
〔今後の予定〕
▽4月23日(木曜日)~26日(日曜日)は、移転作業のため事業は休止します。ただし、緊急の相談等は子ども発達支援課へご連絡ください(土・日曜日、祝日を除く)。
▽5月7日(木曜日)から通常業務
※4月22日(水曜日)までは、あいとぴあセンターで業務を行います。
▽5月6日(休日)まで子育てひろばは休止します。
▽4月27日(月曜日)~5月2日(土曜日)はファミリー・サポート・センター、子ども家庭在宅サービスおよび子育て相談は電話のみの対応となります。

子育てひろば

狛江市男女共同参画推進計画を改定しました

 個人としてお互いの人権を尊重するとともに、個性と能力を十分に発揮し、自分らしい生き方を実践できる社会の実現を目指し、「狛江市男女共同参画推進計画」を改定しました。
 なお、この計画は、「狛江市女性活躍推進計画(今回から新たに追加)」および「狛江市配偶者暴力対策基本計画」も兼ねています。
 計画は、政策室窓口で1部90円で頒布する他、市ホームページからもご覧になれます。
〔計画期間〕令和2~6年度
〔基本理念〕誰もがともに認め合い、個人として尊重され、自分らしい生き方ができるまちを目指して
〔基本目標〕▽個人として尊重される社会の形成(重点目標に該当)
▽子育て・介護を支える環境の充実(重点目標に該当)
▽多様なライフスタイルの実現(重点目標に該当)
▽地域社会における男女共同参画の推進
▽男女共同参画実現に向けた体制の強化
〔問い合わせ〕政策室市民協働推進担当

狛江市定員適正化計画を策定しました

 第4次基本構想前期基本計画を着実に推進するとともに、新たな行政需要等に、効率的かつ効果的に対応するための定員に関する事項を定める定員適正化計画を策定しました。
 計画は、政策室窓口で1部30円で頒布する他、市ホームページからもご覧になれます。
〔計画期間〕令和2~6年度
〔方針〕持続可能な組織体制の構築
〔主な取り組み〕▽メリハリのある人員配置
▽新たな技術の積極的な活用
▽民間活力の活用
▽組織改廃
▽技能労務職の退職者不補充
〔問い合わせ〕政策室企画調整担当

狛江市公共施設整備計画を策定しました

 今後の公共施設の整備の方針や整備スケジュールを定める公共施設整備計画を策定しました。
 計画は、政策室窓口で1部50円で頒布する他、市ホームページからもご覧になれます。
〔計画期間〕令和2~11年度
〔問い合わせ〕政策室企画調整担当

居宅訪問型病児・病後児保育利用料の助成金を交付します

 主に民間事業者による病児・病後児に対応する居宅訪問型の保育サービスを利用した場合に、その費用の一部を補助します。
〔対象〕市内に住所を有し、現に居住する生後57日から小学校6年生までの児童
〔申し込み・問い合わせ〕子ども政策課企画支援係へ。

■居宅訪問型病児・病後児保育利用料助成金の交付制度

利用対象
※いずれも該当 保育園等における集団保育等が困難で、かつ保護者の就労、傷病、冠婚葬祭その他市長がやむを得ないと認める事由により保護者が看護を行うことができない病児または病後児が、居宅訪問型保育サービスを利用していること。
保育サービスの利用前後5日以内に、当該病気に関し医療機関で受診していること。
助成対象の保育料 児童を預かり保育する対価として支払った保育料(他の助成金等で得た額は除く)。
※原則入会金、年会費、交通費、昼食代等は対象外。
助成金の上限利用時間および助成額 ▽利用時間 1日11時間
▽課税世帯 1時間1,000円(年間4万4,000円)
▽非課税世帯および生活保護世帯 1時間2,000円(年間8万8,000円)
申請 保育サービスを利用した日から3カ月以内に以下のものを持参してください。
▽保育サービスの利用明細書および領収書
▽医療機関の受診が分かるもの
▽助成金の振込口座の分かるものおよび印鑑

妊産婦への思いやりをお願いします
~マタニティマーク~

 マタニティマークは、妊娠初期の妊婦さんが周囲に妊娠していることを知らせるためのマークです。
 バスや電車内、飲食店など、街でこのマークを身に付けている方を見掛けたら、優先して席を譲る、近くでの喫煙は控える、「お手伝いしましょうか?」と優しい一言を掛けるなど、妊産婦への思いやりのある行動をお願いします。
 未来のお母さんと赤ちゃんを皆さんの優しさでサポートしましょう。
〔問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181

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8面

令和2年度
部の方針

 市の組織には分掌事務に応じて9つの部・局があり、それぞれ施策の推進に向けて取り組んでいます。各部の今年度の目標とその実現に向けた取り組みをまとめた「部の方針」を作成しましたので、概要をお知らせします。詳細は市ホームページをご覧ください。
〔問い合わせ〕政策室企画調整担当

企画財政部

▽市制施行50周年に向けた取組
▽人にやさしいまちに向けた取組
▽東京2020大会に向けた気運醸成
▽中長期的な視点に立った行財政運営の推進
▽狛江の魅力と行政情報の発信

総務部

▽進めます×安心安全
▽保持します×情報セキュリティ
▽推進します×施設整備
▽確保します×適正化
▽育成します×職員力

市民生活部

▽市制施行50周年記念事業を通じて狛江の魅力を発信します
▽マイナンバーカード交付を積極的に推進します
▽適正な課税に努め、人にやさしい収納環境を確保します
▽地域コミュニティの活性化、農業・商工業の発展を推進し、にぎわいの創出を目指します

福祉保健部

▽いのち:市民の命を守り、健康寿命を延ばす
▽くらし:地域とのつながりを深め、いきいきと暮らせるまちへ
▽きずな:切れ目のない人にやさしいサポート
▽あんしん:誰もが安心して暮らせる環境の整備
▽みらい:地域共生社会の実現に向けて

子ども家庭部

▽保育所・学童クラブの待機児対策の検討等
▽子育て・教育支援複合施設(ひだまりセンター)の安定的な運営
▽こまえ子ども・若者応援プランの総合的な推進
▽児童虐待防止対策の推進
▽信頼され、親しまれる組織づくり

環境部

▽安全・快適な生活環境の確保と持続可能な社会づくりの推進
▽豊かで多様な自然と共生する水と緑のまちづくりの推進
▽持続可能な下水道による安全で快適なまちづくりの推進
▽環境負荷の少ない持続可能な循環型社会づくりの推進
▽次世代を担う子どもたちをはじめとする幅広い世代の環境意識の醸成

都市建設部

▽未来を見据えた計画的なまちづくり
▽市民とつくる協働のまちづくり
▽暮らしやすい安心安全なまちづくり
▽誰にもやさしい機能的なまちづくり

教育部

▽互いの生命と人格・人権を尊重し、地域や社会に貢献する意識の醸成
▽確かな学力の定着と個々の能力や創造力を伸ばし、郷土や国を愛する心をはぐくむ学校教育の充実
▽すべての世代にわたる市民のための学習環境と運動環境の整備
▽学校の働き方改革の推進

議会事務局

▽市民がより身近に感じる議会を目指して
▽市民の声をいかした議会運営を目指して
▽時代のニーズに即した効率的・円滑な議会運営を目指して

介護の仕事はじめてみませんか

狛江市認定ヘルパー研修

 介護職員初任者研修(旧ヘルパー2級研修)などの資格がない方でも、市の研修を受けることで狛江市認定ヘルパーとして総合事業の訪問型サービス(市内11事業所)のヘルパー(家事援助のみ)として働くことができます。
〔会場〕あいとぴあセンター、他
〔対象〕全日程参加できる18歳以上の方(学生を除く)
〔内容〕介護保険制度・高齢者理解・認知症理解・家事支援等
※全課程履修者は、狛江市認定ヘルパー認定証を交付します。また、訪問型サービス事業所への就労を支援するため、研修最終日に合同面接会の開催を予定しています。
※詳細は狛江市社会福祉協議会ホームページをご覧ください。

介護職員初任者研修等受講費助成

 市内で介護サービスに従事する人を育成するため、都道府県指定の事業所が実施する介護職員の資格取得のための研修を修了し、市内の介護事業所へ就労している方に研修受講費用を助成します。要件に該当する方は、市内介護事業所へ申請してください。
 研修費用を負担した介護事業所に対しては、負担した額を助成しますので、必要書類を揃えて高齢障がい課に申請してください。
※申請には期限があります。詳細は市ホームページをご覧ください。
〔問い合わせ〕高齢障がい課介護保険係

■令和2年度狛江市認定ヘルパー研修スケジュール

日 程 時 間
第1回 6月9日(火曜日)~11日(木曜日) 午前9時~午後4時20分
第2回 10月19日(月曜日)~21日(水曜日)
第3回 令和3年2月16日(火曜日)~18日(木曜日)
※3日間の研修後、半日程度の実習があります。
※各回とも同一の内容です。

■受講費助成対象研修一覧

研修名 研修時間 助成対象者 助成金額
(上限)
介護職員初任者研修 130時間 ▽研修修了後、市内の訪問介護事業所等と雇用契約を結び、3カ月以上継続して介護職員として就労していること。または研修修了前から市内の訪問介護事業所等に就労しており、研修修了後も3カ月以上継続して介護職員として就労している方

▽研修の受講費用について、他の補助金等の助成を受けていない方 8万円
生活援助従事者研修 59時間 6万5,000円
※介護職員初任者研修は、平成25年4月から訪問介護員養成研修2級課程(ヘルパー2級研修)が移行した研修として開始されました。
※生活援助従事者研修は、訪問介護の生活援助を中心としたサービスの担い手を育成するための研修です。

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9面

市職員の人事異動
および退職者

 4月1日付で職員の異動を行いました(カッコ内は前職)。
〔問い合わせ〕職員課

■部長職

▽参与(兼)子ども家庭部長 石森準一(参与(兼)児童青少年部長)
▽市民生活部長 鈴木実(市民生活部長(兼)課税課長)
▽議会事務局長 小川みゆき(会計管理者(兼)会計課長)
▽総務部危機管理担当理事(兼)安心安全課長 立道雅央(総務部危機管理担当理事(兼)安心安全課長(兼)消防係長)
▽子ども家庭部理事(兼)子ども発達支援課長(兼)教育部教育支援課長 浅見文恵(企画財政部理事(兼)子育て・教育支援複合施設準備室長)
▽福祉保健部長 小川正美(福祉保健部福祉相談課長)
▽会計管理者(兼)会計課長 西田久美子(教育部図書館長)

■課長職

▽企画財政部秘書広報室長 杉田剛(企画財政部秘書広報室長(兼)広報広聴担当主査)
▽企画財政部政策室長(兼)企画調整担当主査 冨田泰(企画財政部財政課長)
▽市民生活部課税課長 白鳥幹明(企画財政部市史編さん室長(兼)教育部社会教育課長) 
▽市民生活部納税課長 上田博記(選挙管理委員会事務局長)
▽市民生活部地域活性課長 植木崇晴(環境部環境政策課長(兼)多摩川利活用担当課長)
▽福祉保健部福祉政策課長 岡本起恵子(福祉保健部地域福祉課長(兼)地域包括ケアシステム推進担当主査)
▽福祉保健部福祉相談課長 宗像秀樹(教育部学校教育課長)
▽福祉保健部保険年金課長 矢野裕之(児童青少年部児童青少年課長)
▽子ども家庭部子ども政策課長 銀林悠(児童青少年部子育て支援課長)
▽子ども家庭部児童育成課長 片岡晋一(市民生活部地域活性課長(兼)プレミアム付商品券推進室長)
▽環境部環境政策課長(兼)多摩川利活用担当課長 秋山尊利(福祉保健部保険年金課長)
▽都市建設部道路交通課長 遠藤克哉(都市建設部整備課長)
▽都市建設部整備課長 遠藤慎二(都市建設部道路交通課長(兼)境界確定係長)
▽教育部学校教育課長 田部井則人(企画財政部政策室長(兼)企画調整担当主査)
▽選挙管理委員会事務局長 波瀬公一(市民生活部納税課長(兼)納税係長)
▽企画財政部財政課長(兼)財政係長 古内洋一(企画財政部財政課長補佐(兼)財政係長)
▽企画財政部市史編さん室長(兼)政策室オリンピック・パラリンピック等推進担当主幹(兼)教育部社会教育課長 森厚太(企画財政部政策室オリンピック・パラリンピック等推進担当副主幹(兼)教育部社会教育課副主幹)
▽総務部安心安全課主幹(兼)防災防犯係長 杉田篤哉(総務部安心安全課長補佐(兼)防災防犯係長)
▽市民生活部課税課主幹(兼)固定資産税係長 垣内素峰(市民生活部課税課長補佐(兼)固定資産税係長)
▽教育部図書館長 細川浩光(教育部図書館副主幹(兼)図書サービス係長)

■課長補佐職

▽福祉保健部健康推進課長補佐(兼)健康衛生係長 井上大樹(福祉保健部健康推進課長補佐(兼)健康推進係長)
▽企画財政部政策室オリンピック・パラリンピック等推進担当副主幹(兼)教育部社会教育課副主幹 田中達生(総務部職員課給与厚生係長)
▽企画財政部市史編さん室市史編さん担当副主幹(兼)教育部社会教育課文化財担当副主幹 宇佐美哲也(企画財政部市史編さん室市史編さん担当主査(兼)教育部社会教育課文化財担当係長)
▽総務部職員課労働安全衛生担当副主幹 金築宏美(総務部職員課労働安全衛生担当主査)
▽市民生活部市民課長補佐(兼)住民記録係長 中川昇永(市民生活部市民課住民記録係長)
▽福祉保健部福祉政策課長補佐(兼)福祉政策係長 佐渡一宏(福祉保健部地域福祉課地域福祉係長)
▽子ども家庭部児童育成課副主幹駄倉保育園長 新井和子(児童青少年部児童青少年課主査)
▽都市建設部道路交通課長補佐(兼)道路管理係長 松井崇(都市建設部道路交通課道路管理係長(兼)まちづくり推進課)
▽都市建設部整備課長補佐(兼)財産管理係長 萩原豊(都市建設部整備課財産管理係長)
▽教育部学校教育課長補佐(兼)教育庶務係長 髙橋治(教育部学校教育課教育庶務係長)
▽教育部図書館副主幹(兼)図書サービス係長 山村源(教育部指導室指導教職員係長)

 また、3月31日付の退職者は次の通りです。

■部長職

▽小川啓二(議会事務局長)
▽浅見秀雄(福祉保健部長)

■課長補佐職

▽前沢玲子(市民生活部市民課長補佐(兼)戸籍係長)
▽松岡由美子(児童青少年部児童青少年課副主幹駄倉保育園長)
▽小町達(教育部学校教育課副主幹(兼)学校給食係長)

校長・副校長
人事異動

 4月1日付で、市立小・中学校の校長・副校長に異動がありました(カッコ内は前任者)。
〔問い合わせ〕指導室

▽狛江第一小学校校長 川﨑貴志(森永ひさぎ)
▽狛江第六小学校校長 杉達雄(木内苗津子)
▽緑野小学校校長 亀田親子(川﨑貴志)
▽狛江第三中学校校長 工藤聡(亀澤信一)
▽狛江第二中学校副校長 岩瀬敏郎(敦澤雅規)
▽狛江第四中学校副校長 敦澤雅規(工藤聡)

住まい探しの相談窓口

〔日程〕5月12日(火曜日)
〔時間〕午前10時~10時50分・午前11時~11時50分の2枠(要予約)
〔会場〕2階第二市民相談室
〔対象〕市内在住の方
〔内容〕高齢者、障がい者、子育て家庭などの事情で住まい(民間賃貸住宅)の確保にお困りの方の相談を受け付けます。
〔申し込み・問い合わせ〕福祉政策課へ。

消費生活センター149
◆《電力・ガスの自由化!契約変更は慎重に》◆

◆相談事例

 自宅に電力業者から電話があり「電気とガスの契約をまとめると光熱費が安くなる。キャンペーン中なので、さまざまな特典がある」と勧められました。良い条件なので、ガス契約もまとめて契約すると返事をしました。
 後日業者から書面が郵送されましたが、内容が複雑でよく分かりません。業者に特典について問い合わせの電話をしましたが、勧誘時の説明とは異なり信用できません。ガス契約は解約して、元のガス会社の契約に戻したいです。

◆アドバイス

 平成28年に電力、平成29年にガスの小売全面自由化が始まりました。さまざまな業者から、料金が割引きになるプランや特典サービスが提供されています。業者や代理店が行う訪問販売や電話勧誘販売に関する相談が増えていますので、注意が必要です。トラブルにならないように、次の点に注意しましょう。
▽契約先は国の登録を受けた「小売電気事業者」、「ガス小売事業者」か、またはその代理店か確認しましょう。連絡先も忘れずに。
▽契約の内容(契約期間、料金プラン、解約条件など)を確認しましょう。
▽検針票の記載情報は慎重に取り扱いましょう。顧客番号や供給地点特定番号などは重要な個人情報なので、すぐには答えないようにしましょう。
▽訪問販売や電話勧誘販売で契約した場合は、法定書面を受け取ってから8日以内であればクーリング・オフが可能です。
 事例では、センターで書面記載の契約内容や解約方法を説明し、相談者はガス契約を元の業者に戻しました。
 心配なことがあれば、消費生活センターへ。
〔問い合わせ〕地域活性課地域振興係

5月のパソコン教室

〔時間〕午前9時~正午・午後1時~4時
〔内容〕個人講座および家族・友人と参加できるグループ講座があります。日程・内容等はご希望に沿って調整できます。
〔費用〕4,100円(※1は3,600円とテキスト代550円、※2は月額2,400円または1回700円)
〔会場・申し込み・問い合わせ〕4月28日(火曜日)までに、狛江市シルバー人材センター 電話(3488)6735へ。

■5月パソコン教室日程等

日程 時間 コース名
11日(月曜日)・18日(月曜日)・25日(月曜日)、6月1日(月曜日) 午前 脳トレ講座(※2)
12日(火曜日)・19日(火曜日)・26日(火曜日)、6月2日(火曜日) 午前 パソコンで水彩画
13日(水曜日)・20日(水曜日)・27日(水曜日)、6月3日(水曜日) 午前 エクセル表作成とグラフ
7日(木曜日)・14日(木曜日) 午後 スマホ・タブレット入門1(アンドロイド)(※1)
21日(木曜日)・28日(木曜日) 午前 スマホ・タブレット入門2(アンドロイド)(※1)
8日(金曜日)・15日(金曜日)・22日(金曜日)・29日(金曜日) 午前 ワード実用
9日(土曜日)・16日(土曜日)・23日(土曜日)・30日(土曜日) 午前 Excelちょこっと上の関数
9日(土曜日)・16日(土曜日) 午前 iPhone&iPad入門1(※1)
23日(土曜日)・30日(土曜日) 午前 iPhone&iPad入門2(※1)
9日(土曜日)・16日(土曜日)・23日(土曜日)・30日(土曜日) 午後 脳トレ講座(※2)
9日(土曜日)・16日(土曜日)・23日(土曜日)・30日(土曜日) 午後 ピンポイント・ワード
7日(木曜日)・14日(木曜日)・21日(木曜日)・28日(木曜日) 午後 パソコン入門(西河原公民館

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10面

健康と衛生

健康診査

■歯科健診・歯みがき指導

〔日程〕5月12日~26日の毎週火曜日〔時間〕午後1時30分~3時〔対象〕1歳前後から3歳までの乳幼児(要予約)〔内容〕歯科健診、歯磨き指導〔持ち物〕母子健康手帳、子どもが使っている歯ブラシ、仕上げ用の歯ブラシ、コップ、タオル
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

教室

■親子で歯ッピーはみがき教室

〔日程〕5月28日(木曜日)〔受付〕▽第一部 午前9時25分~9時30分(10時45分終了予定)▽第二部 午前10時25分~10時30分(11時45分終了予定)〔対象〕生後6カ月~1歳未満の乳児と保護者〔定員〕各回9組〔内容〕乳児と保護者の歯科健診、保護者のブラッシング指導、乳児の口の観察と仕上げ磨き練習〔持ち物〕母子健康手帳、乳児と保護者の歯ブラシ、コップ、手鏡、タオル
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

相談

■健康相談

〔日程〕平日午前9時~午後4時(正午~午後1時を除く)※要予約〔内容〕自分や家族の健康・食事・子育てのことなどの相談(電話・面接)
〔講師〕保健師、管理栄養士、歯科衛生士
〔会場・申し込み・問い合わせ〕健康推進課(あいとぴあセンター) 電話(3488)1181へ。

アライグマ・ハクビシンによる被害でお困りの方へ

 アライグマ・ハクビシンの目撃情報や相談が寄せられているため、箱わなの貸し出しを行っています(貸し出し期間は原則3週間)。
〔対象〕市内在住の方で、アライグマ・ハクビシンにより被害を受けた方
※餌の交換と見回りは、ご自身で行ってください。
〔申し込み・問い合わせ〕環境政策課水と緑の係へ。

市ホームページへ

躍動人
Vol.5

市長対談コーナー
第5回
塩谷 達昭さん
(狛江市歯科医師会長)

 市内の各分野においてご活躍されている方(躍動人)に、市長がお話を伺うコーナーです。
 今回の躍動人は、狛江市歯科医師会長の塩谷達昭さんです。日頃から狛江市民の歯の健康のためにご尽力いただいている塩谷会長から、狛江市歯科医師会と市の関わりや、歯の健康の大切さについて伺いました。

狛江市歯科医師会と市の連携
~口元から守る市民の健康~

市長 いつも狛江市民の皆様の歯の健康を見守っていただきありがとうございます。休日診療の応急診療所の開設、在宅寝たきり高齢者への訪問歯科医療事業、学校歯科医、乳幼児の歯科健診・歯科相談等、多岐にわたりご尽力いただいている、狛江市歯科医師会の概要について、少し伺えますか。
会長 狛江市歯科医師会は元々北多摩歯科医師会の狛江調布支部でした。昭和56年に北多摩歯科医師会が解散した時に狛江市歯科医師会として発足しました。現在は28名の会員が所属しています。
市長 市と密に連携をとっていただき、おかげさまで口腔衛生関連の事業をスムーズに行うことができています。
会長 毎年市民の方向けに、市民健康フォーラムを開催しています。今年度は残念ながら新型コロナウイルス感染症の影響で中止になってしまいましたが、来年からも毎年開催したいと思っています。私たち歯科医師会としてはできるだけ多くの市民の皆様に、口腔関連からの健康のための知識を得ていただき、ご自身の健康のために役立ててほしいと思っています。
市長 歯科医師会の方々には一生を通じてお世話になりますね。

口の健康の重要性
~身体の健康は口元から~

市長 よく健康の基本は口元からと言いますよね。
会長 そうですね。私たち歯科医は歯の修復や機能の改善、口腔関連の病を治すのは当然ですが、身体の入口である場所を預かっている立場ですので、身体の健康のためにできることは多いと思います。
市長 しかし、まだ健康の基本は口元からというキーワードを知らない方も多いですよね。昨年度開催された市民健康フォーラムのテーマは「口から育つ心とからだ、口からはじめる健康、長寿」ということでしたね。
会長 最近では口腔とその周辺の機能の重要性が指摘されており、誤嚥性肺炎の予防や、認知症予防にも関連しています。また、歯周病菌や口腔内細菌が身体の病気の原因にもなっているというデータも増えてきています。
市長 口の中の細菌を除去するのが大切ということになりますね。先生の考える理想的な歯の磨き方とはどんなものでしょうか。
会長 食後に磨いていただくのはもちろんですが、朝起きたときにまず磨いていただきたいと思います。寝ている間に口の中にはさまざまな細菌が増殖しています。その細菌を取り除いてから朝ごはんを食べる。そうすることで、身体の中に有害な細菌を取り込んでしまうのを防ぐことができます。また、外出先から帰ってきてすぐに歯を磨いてうがいをすることで、風邪やインフルエンザの予防になります。
市長 口の健康を保つことは身体全体の健康を保ち、病気の予防にもなるんですね。

人生100年時代
~健康長寿社会の
実現に向けて~

市長 人生100年時代といわれる中で、8020運動(※80歳になっても自分の歯を20本以上保とうという運動)が大事といわれています。これについては、いかがお考えでしょうか。
会長 近年、8020運動の達成率は5割を超えてきています。しかし、自分の歯が残っていればいるほど、より口腔内が汚れやすくなる。従って、これまで以上の口腔ケアが必要です。
市長 やはり健康に長生きするには歯の健康は大切ですよね。
会長 絶対に大事です。口の中がきれいでないと長生きはできません。認知症やがん、身体の老化にしてもすべて関わっていると思います。日頃から市でも周知に協力していただいており、大変感謝しています。
市長 今後も市民の健康を守るため、行政と歯科医師会の密な連携をよろしくお願いいたします。
会長 こちらこそよろしくお願いいたします。

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11面

第47回狛江市消費生活展くらしフェスタこまえ2020出展団体等および実行委員募集

 毎秋、暮らしの中の身の回りのことを振り返って考え直す啓発イベントとして開催する「消費生活展」の出展団体および実行委員を募集します。
※詳細は、実施ガイドライン(地域活性課窓口で配布または市ホームページからダウンロード可)をご覧ください。
〔申し込み・問い合わせ〕5月8日(金曜日)までに、地域活性課地域振興係へ。

狛江市中小企業者事業資金融資あっ旋制度

 市内の中小企業者の経営活動の促進と経営の安定を図るため、特定金融機関の協力を得て融資あっ旋を行っています。
〔申し込み・問い合わせ〕地域活性課地域振興係へ。

小規模企業事業資金 小口事業資金
資金の使途 運転資金 設備資金 創業資金 研究開発
資金 運転資金 設備資金 創業資金 研究開発
資金
融資あっ旋額 500万円以内 700万円以内 500万円以内 1,000万円以内 500万円以内
償還期間(6カ月の据え置き期間を含む) 5年以内 7年以内 5年以内 7年以内 5年以内
融資利率 1.975%
負担割合 事業主負担 0.988% 0.494% 無 1.482% 0.494% 無
市補助 0.987% 1.481% 1.975% 0.493% 1.481% 1.975%
信用保証料補助 2分の1を市が補助 全額を市が補助 4分の1を市が補助 全額を市が補助

※小口事業資金の運転資金のみ、基金協会の保証を受けた融資の償還期間は5年以内です。

インフォメーションご案内

催し

■相続・遺言等相談会

〔日程〕5月13日(水曜日)午前10時~正午(予約不要) 〔会場〕野川地域センター〔内容〕相続・遺言・成年後見・お墓等について、狛江の行政書士が相談をお受けします(秘密厳守)。
〔問い合わせ〕狛江の相続を考える行政書士の会・古林 電話090(3932)1349

■人権身の上相談を休止します

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、毎月第3木曜日に実施している人権身の上相談を当面の間休止します。
 人権に関する相談は、法務省が実施する電話相談または法務省インターネット人権相談受付窓口をご利用ください。
〔みんなの人権110番〕 電話0570(003)110
〔問い合わせ〕政策室市民協働推進担当

お知らせ

■ファミリー・サポート・センター事業説明会

〔日程〕5月9日(土曜日)午前10時30分~11時30分〔会場〕防災センター3階会議室〔内容〕子育てのお手伝いをお願いしたい方(利用会員)とお手伝いをしたい方(サポート会員)が、相互に助け合いながら子育てをする有償ボランティア活動の説明会。利用会員希望者は説明会(サポート会員希望者は講習会)への参加が必要です。
〔申し込み・問い合わせ〕ファミリー・サポート・センター 電話(3480)1587(月~土曜日午前10時~午後6時)へ。

募集

■あいとぴあ助成金申請団体

 市内で活動する福祉団体、町会・自治会への助成を行います。
※詳細は、狛江市社会福祉協議会ホームページをご覧いただくかお問い合わせください。
〔申し込み・問い合わせ〕5月15日(金曜日)までに、狛江市社会福祉協議会 電話(3488)0294へ。

■セーフティドライブ・コンテスト参加者~無事故・無違反を競い合う~

〔日程〕▽チーム参加(3人) 5月1日(金曜日)~10月31日(土曜日)▽個人参加 5月1日(金曜日)~令和3年2月28日(日曜日)〔対象〕都内在住・在学・在勤で運転免許を保有している方〔内容〕開催期間中の無事故・無違反を目指すコンテスト〔費用〕1人670円(運転記録証明書の申請手数料分)
〔申し込み・問い合わせ〕4月30日(木曜日)までに、調布警察署交通総務係 電話042(488)0110へ。

スポーツ

■上和泉地域センター親睦バレーボール大会

〔日程〕5月24日(日曜日)午前9時~午後9時〔対象〕市内在住・在学・在勤の女性チーム〔内容〕女子9人制バレーボール(男子バックプレーヤー1人可)※リーグまたはトーナメント方式〔申し込み〕5月10日(日曜日)午前9時から、申し込みおよび説明会を実施(時間厳守)。
〔会場・問い合わせ〕上和泉地域センター 電話(3489)9101

公民館

◎西河原公民館 電話(3480)3201

■西河原映画会「ティファニーで朝食を」(監督:ブレイク・エドワーズ、出演:オードリー・ヘプバーン、ジョージ・ペパード、ミッキー・ルーニー、他) 〔日程〕5月9日(土曜日)〔時間〕午前10時・午後2時の2回上映(上映時間114分)

■ようこそチャレンジ学級へ(学級生募集) 〔日程〕5月17日~令和3年3月21日の原則毎月第1・3日曜日〔時間〕午前10時~午後4時〔会場〕西河原公民館、他〔対象〕市内在住・在勤の義務教育修了の障がいのある方で、通級可能で団体活動のできる方〔定員〕先着20人〔内容〕軽スポーツ、音楽、創作活動など〔費用〕実費(教材費など)

◎中央公民館 電話(3488)4411

■子どもの実験教室参加者募集 ▽「ぷにゅぷにゅ」の科学 〔日程〕5月9日(土曜日)午前10時30分~11時30分〔対象〕小学校1・2年生
▽エネルギーの仕組みを探ろう! 〔日程〕5月24日(日曜日)午後2時30分~4時30分〔対象〕小学校3年生~中学校3年生
 各回〔定員〕先着20人(要予約)〔講師〕自然科学数理教室キッズアース講師〔持ち物〕筆記用具、定規〔費用〕500円(材料代)

図書館

◎中央図書館 電話(3488)4414

■4月23日は「子ども読書の日」~4月23日から5月12日は「こどもの読書週間」です~ 中高生へ向けた推薦図書を紹介した小冊子「Enjoy Reading!」を発行します。

文化財散策マップを配布します

 古墳等の史跡や文化財を巡る散策ルートを紹介した「狛江市文化財散策マップ」を作成しました。社会教育課窓口やむいから民家園などで配布する他、市教育委員会ホームページからもご覧になれます。
〔問い合わせ〕社会教育課文化財担当

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12面

新型コロナウイルス感染症拡大防止
ご家庭でのマスク等の捨て方

 鼻水等が付着したマスクやティッシュペーパー等のごみを捨てる際は、以下のことを心掛けましょう。
(1)ごみ箱にごみ袋をかぶせます。いっぱいになる前に早めに縛って封をしましょう。
(2)マスク等のごみに直接触れることがないよう、しっかり縛りましょう。
(3)ごみを捨てた後はせっけんを使って、流水で手をよく洗いましょう。
 正しくごみを捨てることで、新型コロナウイルス感染症等の感染拡大防止になります。詳細は環境省ホームページをご覧ください。
〔問い合わせ〕清掃課

保育園園庭開放
~来て見て遊ぼう~

〔対象〕未就学児親子
※親子とも汚れてもよい服装でお越しください。

■私立保育園園庭開放

〔時間〕午前10時~11時
〔問い合わせ〕各園

■市立保育園園庭開放「おひさま」

〔時間〕午前9時50分~11時30分
※11時までにお越しください。
※子どもと家庭に関する簡易な相談、指導も行います。
〔持ち物〕着替え、タオル等

■私立認可保育園園庭開放5月の日程(雨天中止)

園名 日程 内容
狛江子どもの家
 電話(3488)1231 14日(木曜日) 遊具遊び・おもちゃ遊び・体操遊び
東野川保育園みんなの家
 電話(3430)8778 18日(月曜日) 園庭遊び・身体測定
めぐみの森保育園
 電話(3480)4448 28日(木曜日) 園庭遊び
いずみ保育園
 電話(3480)0598 11日(月曜日) 園庭遊び・身体測定
26日(火曜日) 園庭遊び
狛江ちとせ保育園
 電話(3488)1281 27日(水曜日) 身体測定・園庭遊び・園児との交流

■「おひさま」5月の日程(雨天中止)

園名 日程 内容
藤塚保育園
 電話(3489)2835 7日(木曜日) 園庭遊び・身体測定
25日(月曜日) どろんこ遊び
駒井保育園
 電話(3480)9361 7日(木曜日) 園庭遊び・身体測定
19日(火曜日) 園庭遊び
駄倉保育園
 電話(3489)5415 11日(月曜日) 園庭遊び
26日(火曜日) 園庭遊び・身体測定
三島保育園
 電話(3488)3898 7日(木曜日) 園庭遊び・身体測定
20日(水曜日) 園庭遊び

元気に運動!
ウイルスに負けない体づくり

 新型コロナウイルス感染症予防のために、人混みを避けることは大切ですが、高齢者の「動かないこと(生活不活発)」による体や頭の働き、抵抗力の低下などの健康への影響が懸念されます。散歩や畑仕事、家の片付けなど、できるだけ体を動かし、活発に過ごしましょう。
 「自宅で簡単にできる運動」を紹介します。ぜひお役立てください。
〔問い合わせ〕高齢障がい課高齢者支援係

自宅で簡単にできる運動

ふくらはぎストレッチ

こむら返り(足の引きつり)を予防します。
1. 足を前後に広げます。
2. つま先を真っすぐ壁に向けます。
3. 両手で壁を押します。
4. 後ろの足で床を押し、ふくらはぎを意識しながら、30秒くらい気持ちよく伸ばしましょう。

腰回し運動

腰の硬直を予防します。
1. 足を肩幅くらいに広げます。
2. 両手は骨盤に置きます。
3. 円を描くように、ゆっくり大きく回します。
4. 左右5回ずつ、気持ちよく回しましょう。

監修:宮崎正和さん(インディペンデンスヴィレッジ成城西・健康運動指導士)

小学校の新一年生に防犯
ブザー等を配布しています

 市立学校以外の小学校に進学した新一年生の保護者で配布を希望する方は、学校教育課教育庶務係までお越しください。
〔配布物〕道具箱、防犯ブザー、ランドセルカバー、交通安全冊子、交通安全ワッペン
〔問い合わせ〕学校教育課教育庶務係

エコルマホール主催公演

好評発売中 〔託児サービス〕有料・2歳以上・申し込み制

♪名作ミュージカル 劇団ポプラ オズの魔法使い

〔日程〕6月21日(日曜日)午後2時開演(1時15分開場)
〔チケット〕全席指定 一般2,000円 小学生以下500円
※3歳以上要チケット(3歳未満膝上鑑賞は無料)

〔チケット取り扱い〕エコルマホール電話予約(火曜日を除く午前9時~午後5時)
※インターネット販売もあり。詳細はエコルマホールホームページをご覧ください。

演奏会を中止します

 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、次の演奏会は中止となりました。詳細は、一般財団法人狛江市文化振興事業団へお問い合わせください。
▽5月2日(土曜日)首都圏8館共同制作 コンスタンチン・リフシッツ ベートーヴェンへの旅~ピアノ・ソナタ全32曲演奏会 vol.4 狛江「テンペスト」~
▽5月23日(土曜日)今村能 指揮 フィルハルモニア多摩

4月11日(土曜日)第24回春風亭小朝独演会は延期になりました

 第24回春風亭小朝独演会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、9月13日(日曜日)に公演を延期することとなりました。詳細は、一般財団法人狛江市文化振興事業団へお問い合わせください。